Rhino 9での新規搭載内容

すべてのコマンドリスト

新しいコマンド


SelHatchPattern

ハッチングオブジェクトをハッチングパターンで選択します。

SetDetailBorder

通常長方形の詳細ビューの境界線を、閉じた曲線で置き換えます。

ToggleInstantAliases

一時的または永久にインスタントエイリアスを有効化または無効化します。

ArrayCrvAdvanced

選択したオブジェクトのコピーを曲線に沿って作成します。インタラクティブなプレビューと配列設定のコントロールが使用できます。

ArrayCrvAdvanced

選択したオブジェクトのコピーを曲線に沿って作成します。インタラクティブなプレビューと配列設定のコントロールが使用できます。

ClearUndoSelection

UndoSelectionおよびRedoSelectionコマンドで使用される選択の変更履歴を削除します。

CommandMode

コマンドラインインターフェイスを、検索、サイドバー、ヒストリモードの間で切り替えます。

CopyToClipboardAt

基点を指定してオブジェクトをクリップボードにコピーできます。

CreateClippingDrawingTemplate

ClippingDrawingsコマンドが出力レイヤの色、線種、印刷幅などのプロパティを継承するための参照レイヤのセットを作成します。

CutAt

オブジェクトをクリップボードに切り取る際に基点を指定できます。

DimUserText

選択したオブジェクトのプロパティで設定されている属性ユーザーテキストを使用して、注釈引出線を作成します。

Elmo

より多くのカスタマイズオプションで、曲線をリビルドします。

ExportBlockAttributes

選択したブロックインスタンスのブロック定義のプロパティと属性ユーザーテキストを、.csvファイルに保存します。

GeometricTolerance

幾何公差の記入枠を、モデルの注釈テキストオブジェクトとして作成します。

GeometricToleranceEdit

既存の公差記入枠を編集します。

GlobalEdgeContinuity

複数のサーフェス間のG0、G1、G2連続性を解析し、インタラクティブで視覚的な評価用のフィードバックを表示します。

HatchPattern

曲線から新しいハッチングパターンを作成したり、既存のハッチングパターンを削除したり、.3dmファイルまたは.patファイルからハッチングパターンをインポートしたりします。

ImportGuides

3dmファイルから無限の構築ガイドを現在のモデルに読み込みます。

IsolateToViewports

選択したオブジェクトを指定したビューポートでのみ表示し、それ以外のすべてのビューポートでは非表示にします。

Markup

モデルのジオメトリに触れることなく、ビューポートに注釈を加えてアイデアを伝えたりフィードバックを行ったりできます。

NextDetail

レイアウトの次の詳細ビューをアクティブにします。

Overlap

指定した距離以内にある重複した点や、完全または部分的に重なっている曲線を検出し、重複している不要なジオメトリを選択または削除します。

PasteAsBlock

クリップボードのオブジェクトからブロック定義を作成し、それをモデルに挿入します。

PasteAt

基点を参照してクリップボードからオブジェクトを挿入します。

PrevDetail

レイアウトの1つ前の詳細ビューをアクティブにします。

PurgeOrphanDrawings

元となるクリッピング平面が存在しなくなったクリッピング図面を削除します。

RedoSelection

UndoSelectionコマンドで元に戻した選択の変更を再適用します。

ScaleEach

複数のオブジェクトを、それぞれの原点を基準として個別にスケール変更できるコマンドです。いろいろなスケール方法を使用できます。

SelOrphanDrawings

元となるクリッピング平面が存在しなくなったクリッピング図面を選択します。

SplitPointCloud

線を描画して点群を複数の部分に分割することができます。

StretchCrv

ウィンドウを交差させて選択した曲線の非表示状態の制御点を移動できます。

SubDMatch

SubDのエッジチェーンをSubD、メッシュ、またはサーフェスオブジェクトのエッジや曲線のターゲットチェーンにマッピングすることで、SubDの形状を変更します。

UndoSelection

オブジェクト、サブオブジェクト、オブジェクトグリップの最後の変更を元に戻します。

UnisolateFromViewports

IsolateToViewportsコマンドで指定したビューポートのみに表示を限定されていたオブジェクトの表示状態を元に戻します。

ZoomClippingDrawings

選択したクリッピング平面のクリッピング図面が収まるように、現在のビューポートをズームします。

機能強化と新規オプション


AddGuide

エイリアス:

  • 「インスタントエイリアス」を使用すると、エイリアスのコマンドマクロをEnterキーを押す必要なく実行することができます。 詳細... (RH-83422)

  • CtrlキーやShiftキーを使用した複数選択が可能になりました。 (RH-83948)

  • エイリアスのオプションに「インスタント」列を追加しました。 (RH-83616)

  • IPlaneコマンドのビルトインエイリアスとしてInfinitePlaneとIPを追加しました。 (RH-90438)

Align: 平面にオプションをIPlaneコマンドと同じことを行うように変更しました。 (RH-90437)

Angle: 表示される角度の数値的なノイズをマスクします。 (RH-90680)

注釈:

  • テキスト設定により多くの枠形状を追加しましhた。 詳細... (RH-6171)

  • グラードを角度の単位に追加しました。 (RH-12749)

  • Rhino 9は、幾何公差用のGDTフォントをインストールします。 (RH-86515)

  • テキスト設定にカーニングのチェックボックスを追加しました。 (RH-52520)

  • テキスト設定に行間スケールコントロールを追加しました。 (RH-29703)

  • DimAngle、DimRadius、DimDiameter、DimArea、DimVolume、DimCurveLengthコマンドでロックされたオブジェクトを選択することができるようになりました。 (RH-87001) (RH-87109)

  • マスク色が透明度をサポートするようになりました。 (RH-71772)

  • 幅表示を見やすくするため、テキストフレームの境界線をマスク色の上に表示します。 (RH-61474)

  • プロパティパネルで、スタイルレベルのコントロールを「テキスト」セクションから新しい「スタイル」セクションに移動しました。 (RH-73675)

  • 多言語のスペルチェックに対応しました。 (RH-55395)

注釈ハッチング:

  • ハッチングのドキュメントのプロパティで、テキストボタンをグラフィックボタンに変更しました。 (RH-80961)

  • 平面サーフェスをクリックしてハッチングを作成できるようになりました。 (RH-2060)

  • バージョン3.0の.pat形式のインポートをサポートするようになりました。 詳細... (RH-86774)

  • ハッチングのドキュメントのプロパティにパージボタンを追加しました。(RH-86771)

  • ハッチングのドキュメントのプロパティに検索ボックスを追加しました。

  • ハッチングパターンのリストの表示がグリッドビューを使用するようになりました。

  • パターンのスケール設定を追加しました。

  • 1つのコマンドセッションで複数の平面にハッチングを作成するようになりました。 (RH-86917)

  • 非平面曲線を選択できないようにしました。 (RH-87052)

  • 「塗りつぶし」以外のデフォルトのハッチングパターンの削除ができるようになりました。 (RH-87399)

  • ハッチングのドキュメントのプロパティに「デフォルトを追加」ボタンを追加しました。 (RH-87400)

  • ハッチングの境界を選択して新しいハッチングを作成できるようになりました。 (RH-87596)

  • ハッチングのドキュメントのプロパティに新しいUIを追加しました。 (RH-87409)

  • ハッチングの作成ダイアログの「境界」チェックボックスの名前を「境界の領域を選択」に変更しました。 (RH-87584)

  • スケーリングタイプを示すオーバーレイアイコンを追加し、スケーリングタイプで並べ替えられるようになりました。 (RH-87373)

  • 2Dモーフィング(UDTコマンド)に対応しました。 (RH-87613)

  • ハッチングパターン(.pat)ファイルをドラッグアンドドロップでインポートできるようになりました。 (RH-29081)

  • ハッチングをSplitコマンドで分割できるようになりました。 (RH-74984)

  • より多くのデフォルトのハッチングパターンを追加しました。 (RH-88568)

  • スケーリングスライダと一覧表示モードを追加しました。 (RH-90182)

  • CR改行コードを使用した.PAT ファイルの読み込みに対応しました。 (RH-91505)

  • ハッチングのプロパティに印刷設定を追加しました。 (RH-84173)

  • ハッチングの表示色をパターンの色と境界色に分けました。

  • パターンのリストにコンテクストメニューを追加しました。 (RH-91891)

  • パターンのリストにカーソルを重ねると、ビューポートのパターンが更新されます。 (RH-91400)

  • 境界の線種と線種スケール設定を追加しました。 (RH-94745)

  • 境界の色設定を追加しました。

  • 背景の印刷色を追加しました。 (RH-93791)

  • 「回転を設定」のための新しいビューポート内ウィジェットを追加しました。 (RH-94806)

注釈スタイル: 注釈スタイルのドキュメントのプロパティにパージボタンを追加しました。 (RH-86773)

Audit3dmFile:グラフィカルなサイズマップとファイルナビゲーターを備えた新しいUIを追加しました。

Bake: 埋める範囲とエッジを含めるコマンドラインオプションをダイアログに移動しました。 (RH-68026)

BlendEdge: セットバックオプションを追加しました。 (RH-6710)

BlockManager: ブロック定義をそのプロパティと一緒にエクスポートします。 (RH-85589)

BlockEdit:

  • 埋め込みブロック内のサブオブジェクト選択したオブジェクトを削除できるようになりました。 (RH-80067)

  • ブロックの編集をキャンセルする際に確認のメッセージを表示するようになりました。 (RH-51428)

  • 均一にスケーリングされていないブロックインスタンスの編集が行えるようになりました。 (RH-95761)

ブール演算操作:

  • NURBSのブール演算コマンドが処理に失敗したオブジェクトをスキップし、残りのオブジェクトの処理を続行するようになりました。 (RH-77935)

  • NURBSのブール演算コマンドがマルチスレッド計算に対応しました。

  • NURBSのブール演算コマンドがオブジェクトを非多様体エッジで分割するようになりました。

  • SubDをポリサーフェスに変換する際にSubDの面をパックします。 (RH-88952)

  • NURBSのブール演算コマンドが、可能な場合、出力ジオメトリを非多様体エッジで分割するようになりました。 (RH-37066)

  • PlanarUnion、PlanarDifference、PlanarIntersectionコマンドでハッチングオブジェクトを使用できるようになりました。 (RH-88201)

CageEdit:

  • ハッチングを変形できます。(2Dでのみ可能)(RH-87754)

  • SubDの制御点をキャプティブオブジェクトとして使用できるようになりました。 (RH-89189)

ChamferSrf:

  • 接線連続で結合されたサーフェスをまたいで面取りを延長できるようになりました。 詳細... (RH-4542)

  • オプションダイアログを追加しました。

Check: ブロック内のサブオブジェクト選択されたオブジェクトをサポートします。 (RH-84493)

ClippingDrawings:

  • 背景を追加オプションで曲線が使用できます。 (RH-85431)

  • 出力レイヤ名の改善を行いました。 (RH-88462)

  • 曲線を通る断面の作成ができます。 (RH-80664)

  • 「断面」レイヤに「点」レイヤを追加しました。 (RH-90001)

  • クリッピングされたオブジェクトから属性ユーザーテキストを出力図面にコピーするようになりました。 (RH-89430)

  • 天井伏図を作成するための反射投影を追加しました。 (RH-77428)

  • 反射投影のための新しい「反射」レイヤのセットを追加しました。 (RH-89620)

  • プロパティオプションを追加しました。 (RH-89913)

  • 出力オブジェクトに対して描画順序を追加しました。 (RH-77443)

  • 現在の注釈スタイルのフォント(高さと間隔を含む)と矢印の設定を使用します。 (RH-90513)

  • クリッピング平面が特定のオブジェクトまたはレイヤだけをクリップするよう設定されている場合は、オブジェクトやレイヤの表示状態を無視します。 詳細... (RH-90678)

  • 参照点を使用して、クリッピング図面の位置を合わせることができるようになりました。 詳細... (RH-89030)

  • レイヤ名に複数形を使用するようになりました。(言語による) (RH-91522)

  • 接線を追加オプションを追加しました。 (RH-78044)

  • 自動更新オプションを追加しました。 (RH-90008)

  • Rhino 8の3dmのクリッピング図面をブロック図面に変換します。 (RH-92222)

  • 各クリッピング図面は、ブロック定義のインスタンスとして作成されます。 (RH-92223)

  • オブジェクトの断面にクリッピング図面を作成できるようになりました。 詳細... (RH-88803)

  • クリッピング図面がレイヤを共有できるようになりました。 詳細... (RH-92465)

  • ClippingDrawingsとEditClippingDrawingsコマンドがダイアログボックスを使用するようになりました。 (RH-91601) (RH-92220)

  • テキストのラベルを回転された図面と位置合わせできるようになりました。 (RH-91730)

  • EditClippingDrawingsコマンドで、クリッピング図面に加えてクリッピング図面を編集のために選択できるようになりました。 (RH-92220)

  • EditClippingDrawingsコマンドで、1回のコマンドセッションにつき1つのクリッピング平面だけを編集できるようにしました。 (RH-92220)

  • クリッピング図面をダブルクリックして編集が行えるようになりました。 (RH-92220)

  • 可能な場合、シルエット曲線を結合するようになりました。 (RH-95545)

ClippingPlane:

  • アクティブなビューポートでダブルクリックして、クリッピング状態を切り替えられるようになりました。 (RH-89063)

  • 現在の注釈スタイルのフォントの高さ、間隔、矢印設定を適用するようになりました。 (RH-90513)

  • テキストラベルのサイズは、クリッピング平面のウィジェットのサイズとは独立して設定されるようになりました。 (RH-90513)

  • ウィジェットで線種を指定した表示が可能になりました。 (RH-90982)

  • スケール点の始点と終点をそれぞれ独立して移動できるようになりました。 (RH-96414)

CommandHelp: ヘルプパネルに戻る、進む、ホームボタンを追加しました。 (RH-59193)

Contour: 変更されたプロパティがヒストリで反映されるようになりました。History update respects changed properties. (RH-88366)

CopyHole:

  • 複数の平行な平面サーフェスにある穴を処理できるようになりました。 (RH-95349)

  • ハッチングの穴を処理できるようになりました。 (RH-88360)

CopyToClipboard:

  • Rhino 4.0までさかのぼるすべてのバージョンの3DMデータの保存に対応しています。 (RH-63432)

  • 単一のテキストオブジェクトおよびテキストフィールドの評価済み文字列を、プレーンテキストとしてコピーできます。 (RH-89678)

CreateUVCrv: 他のオブジェクトのサブオブジェクトを、サーフェス上のオブジェクトとして使用できます。 (RH-93975)

クロスヘア: クロスヘアのサイズを設定できるCrosshairScreenLengthを高度な設定に追加しました。 詳細... (RH-1974)

Curvature: 特定の半径の位置に印を付けられるカスタム半径を表示オプションを追加しました。 (RH-82485)

Cylinder: 形式編集オプションを追加しました。 (RH-81875)

Delete: Deleteキーで、面の間のエッジを削除することにより、同一平面上の面を統合できるようになりました。 (RH-96135)

Detail:

  • 詳細ビューのビューポートタイトルを短くしました。 (RH-88585)

  • 名前の付いたビューから詳細ビューを作成できるようになりました。 詳細... (RH-86624)

表示:

  • 画面 > 色オプションに黒/白の切り替え設定を追加しました。 (RH-65387)

  • レンダリングモードが透明なマテリアルに屈折をサポートするようになりました。 (RH-75200)

  • レンダリングモードでの色の付いた透明表示のサポートが改善されました。 (RH-84566)

  • クロスヘアが、ビューポート背景の明るさに応じて、自動的に黒と白が切り替わるようになりました。 詳細... (RH-89741)

  • ダイナミック描画色が黒/白の切り替えに対応するようになりました。 (RH-89734)

  • カスタム照明を変更すると、ビューポートがインタラクティブに更新されます。 (RH-90469)

  • 異なるウェイトを持つ制御点は、ひし形で表示されるようになりました。 (RH-21211)

  • SubDのページに反転線の太さ設定を追加しました。 (RH-90073)

Distance:

  • 2つの選択した点の間の距離を測定できるようになりました。 詳細... (RH-87389)

  • 単位オプションが単位のドキュメントのプロパティのすべてのモデル単位を含むようになりました。 (RH-92370)

ドキュメントのプロパティ:

  • ハッチングのドキュメントのプロパティを更新し、グリッド表示を使用できるようにしました。 (RH-86524)

  • 断面スタイルページを追加しました。 (RH-86100)

  • ハッチングパターンに説明フィールドを追加しました。 (RH-88074)

  • モデルおよびレイアウト空間で、メートル法とヤード・ポンド法の単位を混在して使用しようとした場合に、警告を表示するようになりました。 (RH-81439)

EdgeSrf: 開いた3本の曲線を入力した場合、常に4辺サーフェスが作成されるようになりました。 (RH-89363)

Ellipse: 点にフィットオプションを追加しました。 (RH-78096)

Elmo: そのアルゴリズムをRebuildコマンドおよびいくつかのコマンドのオプションに実装しました。 (RH-88032)

Emap: マウスホイールのスクロールで、Emapを順番に切り替えられるようになりました。 (RH-89912)

Explode: 接線連続のサーフェスを分離せずに保持できる接線連続コンポーネントオプションを追加しました。 (RH-81188)

Extend:

ExtractMeshFaces: 無効なメッシュの面の抽出が可能になりました。 (RH-95416)

ExtractRenderMesh:

  • PBRマテリアルによって生成されたディスプレイスメントメッシュを抽出できるようにしました。 (RH-74055)

  • 出力メッシュからマテリアルおよびメッシュモディファイアを削除するオプションを追加しました。 (RH-87732)

FilletCorners: ヒストリのサポートを追加しました。 (RH-84822)

FilletEdge: セットバックオプションを追加しました。 (RH-6710)

FilletSrf:

  • 接線連続で結合されたサーフェスをまたいでフィレットを延長できるようになりました。 Details... (RH-4542)

  • 可能な場合は、結果を単純な回転サーフェスとして作成するようになりました。 (RH-75374)

  • FilletSrfおよび同様のコマンドで、範囲設定を記憶するようになりました。 (RH-89489)

  • ポリサーフェスと押し出しに結果を結合オプションを追加しました。 (RH-18738)

  • 半径スライダを右端または左端へドラッグすると、スライダの範囲を拡大または縮小できます。 (RH-96811)

FilletSrfCrv:

  • チェーンエッジを曲線入力として使用できるようになりました。 (RH-94943)

  • 半径スライダを右端または左端へドラッグすると、スライダの範囲を拡大または縮小できます。 (RH-96811)

Flow: ステアライクオプションを追加しました。 (RH-83695)

ガムボール:

  • 回転コントロールに延長モードを追加しました。. (RH-87360)

  • GumballSettingsコマンドにリセットオプションを追加しました。 (RH-88022)

  • オブジェクトモードが移動ハンドルを選択した制御点の制御ポリゴンに合わせて配置するようになりました。 詳細... (RH-88089)

  • 回転ハンドルに角度を入力している際に、Shift+右マウスボタン/Enter/スペース/Tabを押すと、オブジェクトが反対方向に回転します。 (RH-88848)

  • ガムボールのハンドルをドラッグ中に表示されるスタイル=スムーズ/オブジェクトスナップを使用コマンドラインオプションを追加しました。 (RH-25676)

  • メニューボールが、スムーズモードは円形、オブジェクトスナップを使用モードは四角形で表示されるようになりました。 Details... (RH-25676)

  • SubDのサブオブジェクト選択セットのガムボールの位置を記憶するようになりました。 詳細... (RH-90118)

  • オブジェクトに合わせるモードを使用した場合、制御点はデフォルトで比例移動します。Ctrl(⌘)キーを押しながら操作をすると、絶対モードが使用できます。 詳細... (RH-89555) (RH-94453)

  • デフォルトでは、ガムボールを中心にビューを回転が有効化されます。 (RH-95680)

ヒストリ:

Mirror: 注釈をミラーオプションを追加しました。 (RH-43690)

ModifyRadius: 球や円柱で使用できます。 (RH-41104)

MoveHole: 穴をポリサーフェスの外側へ移動すると、その穴が削除されるようになりました。 (RH-95358)

Inset: ポリサーフェスでモード=単一/グループオプションを使用できるようになりました。 (RH-72296)

インストーラー:

  • 製図記号用の「Blocks」コンテンツフォルダを追加しました。 (RH-91427)

  • MSIキャッシュファイルが欠落しているRhino 6、7、8、9のインストールを修復するための RhinoInstallRepair.exe が追加されました。 (RH-96663)

Join: 一部だけ重なっているエッジを結合できるようになりました。 (RH-96273)

キーボードショートカット:

  • ツールバーボタンのツールヒントに表示されるようになりました。 (RH-2235)

Lasso: オブジェクト通過選択オプションを追加しました。 (RH-87497)

レイヤ:

レイアウト:

  • レイアウトの作成時に、詳細ビューの間隔を設定できるようになりました。 詳細... (RH-73941)

  • 同じレイアウトを同時に複数作成できるようになりました。 詳細... (RH-43059)

  • 詳細ビューで表示モードの背景色を表示できるようになりました。 詳細... (RH-3867)

  • 四角形以外の形状の境界を詳細ビューに使えるようになりました。 詳細... (RH-83757)

  • レイアウトパネルに「新規詳細」ボタンを追加しました。 (RH-81408)

  • レイアウトパネルでレイアウトをグループ化できるようになりました。 詳細... (RH-49935)

  • レイアウトパネルにステータスバーを追加しました。 (RH-91341)

線種:

  • 線種のドキュメントのプロパティと線種パネルにパージボタンを追加しました。 (RH-86772)

  • 線種パネルがリンクされたブロックの線種を表示するようになりました。 (RH-91758)

  • 線種パネルで複数の選択が行えるようになりました。 (RH-86505)

  • 「モデル空間スケール」設定を「モデル空間でのセグメントスケール」に変更しました。 (RH-88684)

Loft: リビルドオプションが新しいElmoアルゴリズムを使用するようになりました。 (RH-89786)

MatchSrf:

メニュー: 最近使ったファイルと起動時のスプラッシュに.rwsファイルが含まれるようになりました。 (RH-34856)

MergeEdge:

  • ワークフローを改善しました。 (RH-80332)

  • 平面フェースを折りたたんだ際に、不正なオブジェクトが作成されるのを防ぎます。 (RH-78708)

MergeSrf:

  • マージの前にトリムされたサーフェスを縮小します。 (RH-82414)

  • コマンドセッションでインタラクティブプレビューを表示します。 (RH-82128)

Mesh: 現在のレイヤまたは入力オブジェクトのレイヤにメッシュを作成するオプションを追加しました。 詳細... (RH-89413)

MeshSplit: 「入力の相互の分割を許可」オプションを相互に変更しました。 (RH-90248)

MatchSrf: 最初のプロンプトに「サーフェス上」オプションを追加しました。 (RH-48653)

Mirror: オブジェクトオプションで、線または平面曲線を選択してミラー平面を定義できるようになりました。 (RH-91263)

MoveHole:

  • 複数の平行な平面サーフェスにある穴を処理できるようになりました。 (RH-95349)

  • ハッチングの穴を処理できるようになりました。 (RH-88360)

MoveUVN:

NamedView: コンテクストメニューに名前の付いたビューのウィジェットを表示/非表示が表示されるようになりました。 (RH-96514)

NestedClippingDrawing: 幅の制限内に収まるよう、図面を一定の間隔で配置して出力できます。 (RH-89446)

Notes:

  • 注記パネルにカーソルの位置を復元チェックボックスを追加しました。 (RH-85574)

  • 注記パネルに検索機能を追加しました。 (RH-23212)

  • 注記のドキュメントのプロパティに検索機能を追加しました。 (RH-94390)

Offset:

  • ルーズオプションを使用した曲線のオフセットに改善を加えました。 (RH-81146)

  • 開いた曲線のオフセットで自己交差が発生した場合に、閉じた領域を作成できるようになりました。 (RH-72891)

OffsetMultiple: トリム、許容差、両方向、キャップオプションを追加しました。 (RH-80801)

OffsetSubD:

  • オフセット=制御点/サーフェス点オプションを追加しました。 詳細... (RH-58984)

  • ソリッドのオフセットにキャップのエッジ=スムーズ/ウェイト %/クリースオプションを追加しました。 詳細... (RH-59749)

Options:

直交モード: 高度な設定にDominantOrthoを追加しました。 (RH-84559)

オブジェクトスナップ:

  • 中心点オブジェクトスナップが詳細ビューの境界の中心点にスナップするようになりました。 (RH-16054)

  • 表示テストで SendToBackをサポートしました。 (RH-86475)

  • 作成中のポリラインに対して、端点および近接点スナップを使用できるようになりました。 (RH-91021)

  • パネルのUIを新しくしました。 (RH-87741)

  • 仮想交差がスナップしているワイヤのみをハイライトするようになりました。 (RH-93733)

PackageManager:

  • ダウンロード数順にパッケージを並べ替え、読み込みを高速化するため、人気の高い約100件のパッケージのみを表示するようにしました。 (RH-63569)

  • 名前やキーワードだけではなく、作成者や説明で検索できるようになりました。 (RH-63466)

  • 使いたいパッケージをより簡単に見つけることができるようになりました。 (RH-88926)

パネル:

  • パネル一覧を表示して開くための「+」アイコンを追加しました。 (RH-96023)

  • すべての解析関係のパネルをタブの付いたパネルにしました。 (RH-96878)

Patch: 全面的に書き直しました。 (RH-85813)

PointDeviation:

  • UIを改善しました。 (RH-86291)

  • 統計と入力ボックスで、適切な場合に指数表記で値を表示するようになりました。 (RH-90156)

  • パネルに「曲線分割」と「サーフェス最小点数」設定を追加しました。 (RH-90157) (RH-90158)

  • コマンドラインにサーフェス最小点数設定を追加しました。 (RH-90158)

PointsOn: サーフェス上に新しいUVインジケータを表示します。 (RH-56040)

Print: 透明な背景を持つPNGやTIFFファイルの保存に対応するようになりました。 詳細... (RH-10758)

Project: ハッチングに投影できるようになりました。 (RH-88393)

プロパティ:

  • ブロックインスタンスのプロパティに「スケールをリセット」ボタンを追加しました。 (RH-84961)

  • レイヤを右クリックすると表示されるコンテクストメニューを追加しました。 詳細... (RH-86935)

  • 選択された曲線がすべて開いた、または閉じた平面曲線だった場合、「平面」と言う言葉がタイプフィールドに追加されるようになりました。 (RH-86756)

  • フォーカルブラーパネルを開くための隠しコマンド「FocalBlur」を追加しました。 (RH-93895)

  • 「mm」を印刷幅のドロップダウンリストに追加しました。 (RH-96217)

  • ディスプレイスメントプラグインが読み込まれていない場合、ディスプレイスメントのプロパティにメッセージを表示します。 (RH-77825)

  • 平面曲線のタイプの説明に「平面」という言葉を追加しました。 (RH-86757)

PushPull:

  • 複数のサーフェスが選択できるようになりました。また、新しいコーナーオプションを追加しました。 (RH-78277)

  • 単一オブジェクト上の複数の面のセットまたはサーフェスを事前選択した場合、選択の手順がスキップされます。 (RH-90627)

RailRevolve: レール曲線の選択にチェーンエッジオプションを追加しました。 (RH-85284)

Rebuild: Elmoのアルゴリズムを実装しました。 (RH-88032)

Rectangle: ヒストリのサポートを追加しました。 (RH-80611)

Reflect: 軸線をズームレベルに関わらず8ピクセル幅で固定するようにしました。(RH-89840)

レンダリングコンテンツ:

  • フローティングエディターが横レイアウトに対応しました。 (RH-89457)

  • 既存を選択コンテンツダイアログで、標準のグリッド表示、一覧表示、そしてツリービューコントロールを実装しました。 (RH-89552)

  • 既存から開始パネルに検索ボックスを追加しました。

  • 検索ボックスに入力して名前で検索できます。 (RH-80521)

レンダリング:

レンダリング - デカール:

  • グループ化されたオブジェクトに対して、1つのデカールウィジェットを作成するようにしました。 (RH-38367)

  • デカール作成後にマッピングタイプを変更できるようになりました。 (RH-85332)

  • 円柱マッピングではデフォルトで「なし」の代わりに「方向拘束=垂直」が使用されます。 (RH-92427)

レンダリング - マテリアル:

  • より多くのジェムタイプのプリセットを追加しました。 詳細... (RH-88436)

  • ベースの色の色見本にテクスチャをペーストできるようになりました。 (RH-76096)

レンダリング- ポストエフェクト: レンダリングからファイアフライノイズを除去できる新しいスペックル除去ポストエフェクトを追加しました。 (RH-96722)

レンダリングテクスチャ:

  • 未使用のテクスチャを、モデルを閉じるまで保持します。 詳細... (RH-69242)

  • グラデーションテクスチャを3Dプロシージャルから2Dプロシージャルに変更しました。 (RH-90709)

  • テクスチャ画像のエディタを選択できるImageEditorApplicationを高度な設定に追加しました。 (RH-65337)

レンダリング - テクスチャマッピング: プロパティパネルでサーフェスタイプの回転とサイズ設定を非表示にするようになりました。 (RH-90049)

Repeat: Repeatコマンドで実行したコマンドを、それぞれ個別に元に戻せるようになりました。 (RH-88607)

Revolve: 360度オプションが、開始角度を正しく反映するようになりました。 (RH-75063)

Ribbon: 両方向オプションが、可能な場合、サーフェスをマージするようになりました。 (RH-5500)

Rotate3D: 曲線オプションを追加しました。 (RH-5500)

RotateView: 選択したオブジェクトを中心にマウスでビューを回転するための、高度な設定を追加しました。 Details... (RH-57585)

ScriptEditor:

  • テストのためのパネルを追加しました。 (RH-85546)

  • テストの実行時間を表示するようになりました。 (RH-85698)

  • Pythonランタイムをアップグレードしました。 (RH-81753)

  • インストールされているパッケージフォルダ内のアセンブリを検索できるようになりました。 (RH-74573)

  • Grasshopperのドキュメントフォルダ内のアセンブリを検索できるようになりました。 (RH-81129)

  • パッケージの参照機能を改善しました。 (RH-87834)

  • Python 3のpip installでgit+プロトコルをサポートしました。 (RH-87070)

  • スクリプト内でパッケージを指定する際に、PEP723を採用しました。 (RH-79829)

  • カスタムパッケージソースを使用できるようになりました。 (RH-75515)

Section: 変更されたプロパティを考慮してヒストリを更新するようになりました。 (RH-88366)

断面スタイル:

  • ハッチングパターンを選択する際のグリッド表示を追加しました。 (RH-86100)

  • 断面スタイルのドキュメントのプロパティを追加しました。 (RH-87865)

  • 3dmファイルから断面スタイルをインポートできるようになりました。 詳細... (RH-88734)

SelBadObjects: 破損ジオメトリを含むブロックインスタンスを選択できるようになりました。 (RH-95658)

SelDup: シームの位置が異なる、同じ形状のポリラインを検出するようになりました。 (RH-79074)

SelChildren: 非表示またはロックされている子を選択する子を選択可能にするオプションを追加しました。 (RH-85160)

SelLast: デフォルトでは、現在選択されているオブジェクトの選択を解除しないように変更しました。 (RH-92316)

SelParents: 非表示またはロックされている親を選択する親を選択可能にするオプションを追加しました。 (RH-85160)

選択:

  • 囲み窓および交差窓選択が、現在のビューで表示されていない注釈を含めるようになりました。 (RH-81931)

  • ワイヤフレームモードで面フィルタを使用している場合の、SubD/メッシュの面へマウスを重ねた際のハイライトが、より確実に表示されるようになりました。 (RH-41566)

  • 他のオブジェクトと重なっている単一の点/グリップを、より操作しやすくしました。 (RH-89243)

  • SelName、SelGroup、SelMaterialName、SelBlockInstanceNamedコマンドのダイアログを一新し、検索ボックスと新しい選択オプションを搭載しました。 (RH-82910) (RH-88295)

  • ハッチングの境界をサブオブジェクト選択して、削除(内側のループのみ)、変形、またはコマンド入力への使用が行えるようになりました。 (RH-87375)

  • ブロック内のハッチングの境界を、コマンド入力として選択できるようになりました。(RH-95148)

選択フィルタ: パネルUIを新しくしました。 (RH-87741)

SelFence: オブジェクト通過選択オプションを追加しました。 (RH-89682)

SelLayer: スクリプト作成用コマンドで、最初のプロンプトでオブジェクトを選択できるようになりました。 (RH-83403)

SelLinetype: 最初のプロンプトで線種名を入力できるようになりました。 (RH-83517)

SelName: スクリプト作成用コマンド「-SelName」で、最初のプロンプトでオブジェクトを選択できるようになりました。 (RH-83343 )

ShowEnds: コマンドヒストリでフィードバックが表示されるようになりました。 (RH-65993)

ShowSelected:

  • ロックまたは非表示レイヤにある非表示オブジェクトについて、コマンドラインにメッセージを表示するようになりました。 (RH-96119)

  • 現在の詳細ビューでレイヤの「詳細オン」が無効になっているため非表示になっているオブジェクトについて、コマンドラインにメッセージを表示するようになりました。 (RH-96307)

Slab: 可能な場合、両方向オプションがサーフェスをマージするようになりました。 (RH-5500)

Smooth: スムーズ化されたジオメトリの点をプレビューできるようになりました。 (RH-55455)

Snapshot: スクリプト作成用コマンドにパラメータ設定を追加しました。 (RH-65823)

SoftEditSrf: ダイナミックプレビューオプションを追加しました。 (RH-57117)

SoftTransform:

  • ソフト変形パネルを追加しました。 (RH-90544)

  • NURBSの制御点、編集点、そしてケージ点をサポートするようになりました。

  • 影響の強さをカラーグラデーションで表示するようになりました。 (RH-55559)

  • 影響を受けるオブジェクトのグリップを見やすくするため、塗りつぶされた点を使用するようになりました。 (RH-91433)

  • 球を描画してソフト変形の半径を設定できるようになりました。 方法... (RH-89483)

  • サーフェスにU/Vの数を指定するオプションを追加しました。 (RH-90571)

  • サーフェスに境界拘束設定を追加しました。 (RH-90983)

  • 距離の測定オプションを追加しました。 (RH-58375)

スプラッシュと挨拶画面:

  • クロスプラットフォームのスプラッシュ画面を実現しました。 (RH-95221)

  • 最近使ったファイルのファイルパスを含めるようになりました。 (RH-59161)

  • 最近使ったファイルのリストが検索可能になりました。 (RH-21314)

Split: ハッチングを分割できるようになりました。 (RH-74984)

Squish: 3D衣服モデルからのコンピュテーショナル・パターンメイキングに基づいて新しい展開アルゴリズムを実装しました。 (RH-88062)

SubD:

  • ソフトクリースや多くの面があるSubDの表示精度を改善しました。 (RH-87647)

  • オブジェクトの詳細にSubDで使用されるレンダリングメッシュと解析メッシュに関する情報を含めるようになりました。 (RH-88204)

  • すべてのメッシュ生成オプションダイアログの詳細設定で、SubDに対してアダプティブと絶対の両方のメッシュ生成方法を選択できるようになりました。 (RH-87647)

  • SubDのサブオブジェクトでHideとShowコマンドを使用できるようになりました。 (RH-66737)

Text:

TextObject:

厚み: 小数点以下4桁まで指定できるようになりました。 (RH-89564)

ToNURBS: 出力レイヤ=現在のレイヤ/元のオブジェクトのレイヤオプションを追加しました。 (RH-89414)

ツールバー:

  • 次数3の直線状の曲線を作成するマクロを追加しました。 詳細... (RH-66612)

  • 読み取り専用のRUIファイルでは、ツールバーを編集できないようにしました。 (RH-94449)

  • ツールヒントにキーボードショートカットを表示するようになりました。 (RH-2235)

  • ツールバーリストを開くための「+」アイコンを追加しました。 (RH-96023)

Trim:

TweenSurfaces: SubDを出力できるようになりました。 (RH-51663)

UDT: ハッチングオブジェクトのモーフィングに対応しました。 (RH-87613)

単位: 単位が混在している場合の警告に「今後表示しない」チェックボックスを追加しました。 (RH-92509)

UnlockSelected:

  • ロックまたは非表示のレイヤにあるロックされたオブジェクトについて、コマンドラインにメッセージを表示するようになりました。 (RH-96119)

  • 現在の詳細ビューでレイヤの「詳細オン」が無効になっているためロックされているオブジェクトについて、コマンドラインにメッセージを表示するようになりました。 (RH-96307)

Untrim: あらかじめ選択されたトリムエッジを使用できるようになりました。 (RH-86600)

UntrimAll: ハッチングの境界をトリム解除できるようになりました。 (RH-66562)

UntrimBorder: ハッチングのサポートを追加しました。 (RH-66873)

UntrimHoles:

  • 穴をあらかじめ選択したり、選択窓を使って後から選択したりできるようになりました。 (RH-21139)

  • すべてオプションを使用すると、選択したハッチング内のすべての穴のトリムを解除できるようになりました。 (RH-66872)

UpdateClipingDrawings: クリッピング平面だけでなく、クリッピング図面を選択できるようになりました。 (RH-92224)

ユーザーテキスト:

  • ジオメトリによって値が決まるテキストフィールド用の新しいアイコンを追加しました。 詳細... (RH-85047)

  • ドキュメントとレイアウトユーザーテキストのコンテクストメニューに関数オブジェクトを選択を追加しました。 (RH-66060)

UVEditor:
  • 既存の直線化拘束に、さらにエッジを追加できるようになりました。 (RH-85992)

  • UVアイランドから個々の拘束を削除できるようになりました。 詳細... (RH-87747)

  • 拘束を削除後、自動的に再アンラップするようになりました。 (RH-87734)

  • 選択したUVアイランドに基づいて、モデル空間のサブフェース(構成面)を選択できるようになりました。 (RH-91095)

Worksession:

  • モードレスのダイアログを使用するようになりました。 (RH-6088)

  • 詳細ビューの表示状態を保存します。 (RH-37146)

  • ワークセッションファイルを開く際、アクティブなファイルが他のユーザーによってロックされている場合に警告を表示するようになりました。 (RH-96605)

Zebra:

  • より多くの設定を備えた新しいダイアログを搭載しました。 (RH-38247)

  • より多くの解析パターンに対応しています。 詳細... (RH-75094)

  • ビューを回転しても解析パターンが変化しないようにする、新しい静的設定を追加しました。 (RH-58682)

  • 縞模様の色を透明に設定できるようになりました。 (RH-86024)

  • 背景色によって、下にあるオブジェクトの一部を隠せるようになりました。 詳細... (RH-88275)

UIの変更


TextObject:

  • スモールキャピタルのスケール100%以上に設定できるようになりました。 (RH-76797)

  • カーニングオプションを追加しました。 (RH-25758)

ほとんどのソリッド、メッシュ、SubDのプリミティブ作成コマンドに、両方向オプションを追加しました。 (RH-63751)

解析パネルを新しく、また統一性のあるものにしました。 (RH-89841)

ファイルIO


3dm以外のファイル形式について、バックアップファイルの保存を無効にするオプションを追加しました。 詳細...(RH-48512)

バックアップファイルの保存先フォルダを変更するオプションを追加しました。 詳細...(RH-46436)

ファイルのエクスポート関係のコマンドが、ファイル名を自動入力し、番号の接尾辞を追加/増加するようになりました。 (RH-56888)

ファイルのエクスポートとインポートがブロック定義のプロパティをサポートするようになりました。 (RH-85589)

「簡易保存」のチェックボックスをレンダリングメッシュを保存と置き換えました。 (RH-91154)

簡易保存では、「圧縮を使用」が強制的に有効になり、「テクスチャを保存」の設定も反映されるようになりました。 (RH-94429)

3dmファイルを開く際、Rhinのバージョンの情報がコマンドウィンドウに表示されるようになりました。 (RH-95679)

Navisworks Database(.nwd)とNavisworks Cache(.nwc)ファイル形式のエクスポートをサポートするようになりました。 詳細... (RH-90579)

DWG/DXFインポート:

  • レイヤをアルファベット順(昇順)に並べ替えるようになりました。 (RH-78254)

  • 厚み(高さ)を持つ曲線を、押し出しオブジェクトとしてインポートするオプションを追加しました。 詳細... (RH-82195)

  • DWG/DXFファイルからネストされたレイヤをインポートできるようになりました。 詳細... (RH-66996)

  • レイヤの説明に対応するようになりました。 (RH-85412)

  • DWG/DXFインポートオプションダイアログでフルパスを表示するようになりました。 (RH-82710)

DWG/DXFエクスポート:

  • クリッピング平面をAutoCADの断面として保存するようになりました。 (RH-78063)

  • Rhinoのピクチャーオブジェクトで使用されている画像ファイルを、DWG/DXFファイルと同じ場所にある画像フォルダに保存するようになりました。 (RH-85056)

  • 四角形以外の境界の詳細ビューの保存に対応しました。 (RH-85056)

  • レイヤの説明に対応するようになりました。 (RH-85412)

  • スキップしたオブジェクトのより詳しい情報を報告するようになりました。 (RH-86594)

  • 既存のINIファイルにスキームをエクスポートすると、ファイルを上書きするのではなく、スキームを追加するようになりました。 (RH-87163)

  • AutoCADスキームの設定が、その都度自動的に保存されるようになりました。 (RH-87332)

  • 押し出しオブジェクトを厚さのある曲線としてエクスポートするオプションを追加しました。 詳細.... (RH-82194)

  • 印刷色をDWGの色としてエクスポートできるようになりました。 (RH-29332)

  • オブジェクトを、表示色または印刷色のいずれかを使ってDWGファイルにエクスポートできるようになりました。 詳細... (RH-29332)

PLYインポート: ガウシアンスプラットのPLYファイルから頂点色を読み込めるようになりました。 (RH-85444)

SketchUpエクスポート:

  • 結合された平面状の隣接面をマージするための「ウェルドされていないエッジを含む」コマンドラインオプションを追加しました。 (RH-89627)

  • 曲線に最大角度設定を追加しました。 (RH-89985)

  • エッジと面にレイヤ名をタグとして付加するようになりました。 (RH-74214)

  • SketchUpファイルのマテリアルをPBRマテリアルとしてインポートするようになりました。 (RH-95854)

USDエクスポート: いくつかのエクスポートオプションを提供します。 (RH-87239)

Grasshopper


マテリアルとテクスチャの作成コンポーネントを追加しました。 (RH-80669)

プロシージャルテクスチャをラスタライズするためのTexture Evaluatorコンポーネントを追加しました。 (RH-82500)

Variable Fillet Edgeコンポーネントを追加しました。 (RH-82170)

Texture Mappingコンポーネントを追加しました。 (RH-84682)

Continuous Patchコンポーネントを追加しました。 (RH-86003) (RH-86873)

Export Materialコンポーネントを追加しました。 (RH-86622)

HopsとGH Playerのための新しいGet Data context getコンポーネントを追加しました。 (RH-78826)

Rhino 9で新しいテキストフレームスタイルをサポートしました。 (RH-87355)

ブロックをカスタム注釈矢印として使用できるようになりました。 (RH-81500)

Annotation Text SettingsにKerningとLine Spacingを追加しました。(RH-89366)

SketchUpでオブジェクトを簡単に選択できるように、SketchUpエクスポートにGroup objectsオプションを追加しました。 (RH-89556)

断面スタイルのサポートを追加しました。 (RH-90889)

Curve WidgetとAngular Widgetコンポーネントを追加しました。 (RH-89636)

Continuous PatchコンポーネントのUIを更新しました。 (RH-86873)

Morphコンポーネントのドロップダウンの「MCM」を「Mesh Cage」に名前変更しました。 (RH-95211)

Select Geometryコンポーネントを追加しました。 (RH-95421)

カスタムRHPコンポーネントの読み込みをサポートします。 (RH-95539)

マテリアルとテクスチャの作成コンポーネントを追加しました。 (RH-80669)

Grasshopper 2


Join SubDコンポーネントを追加しました。 (RH-53979)

Populate GeometryコンポーネントがSubDに対応するようになりました。 (RH-72839)

サーフェス関係のコンポーネントにBrep面を入力として選択できるようになりました。 (RH-64555)

Path Mapperコンポーネントで、入力表記にワイルドカードを使用できるようになりました。 (RH-84975)

使用されなくなったもの


Options: 表示モードの「使用する表示パイプライン」 (RH-88160)

NextEngine Scan (.SNC)ファイルのインポートのサポート (RH-89043)

コンテナ定義ファイル (.rhc)のサポート (RH-96211)