OffsetSubD

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SubDツール

SubD

SubDをオフセット

 ヒストリが使用可能

OffsetSubDコマンドは、SubDの頂点を法線方向に指定された距離だけ移動させてコピーを作成します。

コマンドラインオプション

距離

オフセット距離を設定します。

  • 矢印は正の方向を示します。反対方向にオフセットするには、負の数値を入力します。

オフセット [制御点 / サーフェス点]

SubDを、その制御点またはサーフェス点を移動してオフセットします。

  • サーフェス点を使用すると、入力のSubDと出力のSubDの間の距離がより正確になる結果が得られます。

ソリッド

境界間の隙間を埋めるために面を追加し、閉じたSubDを作成します。

  • 境界はクリースになります。

  • クリースを滑らかなエッジにするには、RemoveCreaseコマンドを使用してください。

キャップのエッジ

このオプションは、キャップの境界に沿った遷移を制御します。このオプションはソリッド=はいの場合のみ使用できます。

スムーズ

キャップが周囲の面と滑らかにブレンドされます。

ウェイト25/50/75/100

キャップの境界に、25%、50%、75%、または100%のクリースウェイトを割り当てます。

クリース

キャップの境界が、Creaseコマンドで作成されるような鋭いエッジ(ハードエッジ)になります。

両方向

SubDを正と負方向に同時にオフセットします。

 

元のオブジェクトを削除

元のジオメトリを削除するかどうかを指定します。

  • ヒストリを記録するには、元のオブジェクトを削除=いいえに設定します。

すべて反転

選択されたすべてのSubDのオフセット方向を反転します。

  • 個々に反転するには、それぞれのSubDをクリックします。

次もご覧ください。

OffsetSrf

元のオブジェクトに平行にサーフェスをコピーします。

OffsetMesh

いろいろな方向モードで頂点を指定した距離に移動させてメッシュをコピーします。