GeometricTolerance

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幾何公差

GeometricToleranceコマンドは、幾何公差の記入枠を、モデルの注釈テキストオブジェクトとして作成します。このコマンドは、幾何記号、公差値、材料条件など、GD&Tのパラメータを定義できるダイアログを開きます。幾何公差は、部品が許容範囲内で製造され、正しく組み立てられることを保証するために不可欠なものです。

操作手順

  1. GeometricToleranceコマンドを実行します。

  2. エディタの各フィールドに必要な項目を入力し、OKをクリックします。

  3. ビューポートで公差記入枠を配置する位置をピックします。

  • モデルに公差記入枠の表示方法を制御するための「幾何公差」という注釈スタイルが追加されます。このスタイルは、Peter Kanold氏による特別なGD&Tフォントを使用します。このフォントは、枠付き文字を描画したり、枠を整列したり、幾何公差を正しく表示するために必要な書式付き文字列を構築したりできます。

  • 既存の公差記入枠をダブルクリックすると、GeometricToleranceEditコマンドが実行され、その内容を編集することができます。 内容の編集は、そのテキストオブジェクトのプロパティで直接編集することもできます。

GeometricToleranceEdit

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GeometricToleranceEditコマンドを使うと、既存の公差記入枠を編集できます。

  • 既存の公差記入枠をダブルクリックすると、このコマンドが実行されます。