V9の新機能

ExportBlockAttributes

選択したブロックインスタンスのブロック定義のプロパティと属性ユーザーテキストを、.csvファイルに保存します。

CopyToClipboardAt

基点を指定してオブジェクトをクリップボードにコピーできます。

CutAt

オブジェクトをクリップボードに切り取る際に基点を指定できます。

PasteAt

基点を参照してクリップボードからオブジェクトを挿入します。

PasteAsBlock

クリップボードのオブジェクトからブロック定義を作成し、それをモデルに挿入します。

NextDetail

レイアウトの次の詳細ビューをアクティブにします。

PrevDetail

レイアウトの1つ前の詳細ビューをアクティブにします。

SetDetailBorder

通常長方形の詳細ビューの境界線を、閉じた曲線で置き換えます。

Layouts (レイアウトのグループ化と管理)

モデルのレイアウトを管理するレイアウトパネルを開きます。

StretchCrv

ウィンドウを交差させて選択した曲線の非表示状態の制御点を移動できます。

SplitPointCloud

線を描画して点群を複数の部分に分割することができます。

Patch

サーフェスエッジ、曲線、点を入力の拘束として使用し、入力ジオメトリに対してG0(位置連続)、G1(接線連続)、またはG2(曲率連続)を満たすサーフェスを作成します。

GeometricTolerance

幾何公差の記入枠を、モデルの注釈テキストオブジェクトとして作成します。

DimUserText

選択したオブジェクトのプロパティで設定されている属性ユーザーテキストを使用して、注釈引出線を作成します。

HatchPattern

曲線から新しいハッチングパターンを作成したり、既存のハッチングパターンを削除したり、.3dmファイルまたは.patファイルからハッチングパターンをインポートしたりします。

Markup

モデルのジオメトリに触れることなく、ビューポートに注釈を加えてアイデアを伝えたりフィードバックを行ったりできます。

SoftTransform

指定した範囲内で、さまざまなフォールオフ(減衰)タイプでオブジェクトのグリップを編集できる、ソフト変形パネルを開きます。

SubDMatch

SubDのエッジチェーンをSubD、メッシュ、またはサーフェスオブジェクトのエッジや曲線のターゲットチェーンにマッピングすることで、SubDの形状を変更します。

IsolateToViewports

選択したオブジェクトを指定したビューポートでのみ表示し、それ以外のすべてのビューポートでは非表示にします。

UnisolateFromViewports

IsolateToViewportsコマンドで指定したビューポートのみに表示を限定されていたオブジェクトの表示状態を元に戻します。

GlobalEdgeContinuity

複数のサーフェス間のG0、G1、G2連続性を解析し、インタラクティブで視覚的な評価用のフィードバックを表示します。

Audit3dmFile

3DMファイル内のすべてのデータテーブルとエントリのサイズをグラフィカルに示すマップを表示し、ファイルの概要を提供します。

ScaleEach

複数のオブジェクトを、それぞれの原点を基準として個別にスケール変更できるコマンドです。いろいろなスケール方法を使用できます。

ArrayCrvAdvanced

選択したオブジェクトのコピーを曲線に沿って作成します。インタラクティブなプレビューと配列設定のコントロールが使用できます。

UndoSelection

オブジェクト、サブオブジェクト、オブジェクトグリップの最後の変更を元に戻します。

RedoSelection

UndoSelectionコマンドで元に戻した選択の変更を再適用します。

ClearUndoSelection

UndoSelectionおよびRedoSelectionコマンドで使用される選択の変更履歴を削除します。

Overlap

指定した距離以内にある重複した点や、完全または部分的に重なっている曲線を検出し、重複している不要なジオメトリを選択または削除します。

OptionsExport

ファイルにオプション設定を保存します。

OptionsImport

ファイルからオプション設定を呼び出します。

PurgeOrphanDrawings

元となるクリッピング平面が存在しなくなったクリッピング図面を削除します。

SelOrphanDrawings

元となるクリッピング平面が存在しなくなったクリッピング図面を選択します。

ZoomClippingDrawings

選択したクリッピング平面のクリッピング図面が収まるように、現在のビューポートをズームします。

ClippingDrawings

断面とクリッピング平面の背景のジオメトリを抽出して、ワールドのTop平面上のピックした位置に2D図面を生成します。

CreateClippingDrawingTemplate

ClippingDrawingsコマンドが出力レイヤの色、線種、印刷幅などのプロパティを継承するための参照レイヤのセットを作成します。

EditClippingDrawings

既存のクリッピング図面のオプション設定を更新します。

AddGuide, AutoHide

Controls whether infinite construction guides are always visible or appear only when a command requests picking a point.

ImportGuides

3dmファイルから無限の構築ガイドを現在のモデルに読み込みます。

すべてのRhino WIPの機能について学ぶ

フォーラムのRhino 9 WIPの機能の投稿を開きます。