PointsOn

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制御点 >

制御点表示オン

F10

POn

PointsOnコマンドは、オブジェクトの制御点またはグリップを表示します。

制御点は、NURBS基底関数の係数です。制御点は、制御頂点またはノードと呼ばれることもあります。

制御点は、曲線、サーフェス、光源、ハッチングの境界、そして寸法といったオブジェクトの「グリップ」として使用され、それらのオブジェクトから分離することはできません。

操作手順

  • オブジェクトを選択します。

NURBSまたはSubDの制御点のループを選択するには

ループ選択をできるようにするには、Rhinoオプション > マウスの制御ポリゴンをピックできるようにするをオンにします。

  • 制御点がオンの場合、制御ポリゴンセグメントをダブルクリックします。

  • ループを追加するには、Shift+ダブルクリックします。

  • ループの選択を解除するには、Ctrl+ダブルクリックします。

メモ

  • ポリサーフェスのシームが不慮に開いてしまうことを防ぐため、ポリサーフェスの制御点はオンにできません。ポリサーフェスの制御点を編集するには、まずオブジェクトを別々のサーフェスに分解するか、ExtractSrfコマンドを使用して編集したいサーフェスを抽出します。
  • 制御点がオンの間は、それらを選択、削除できます。これは曲線やサーフェスの形状を変更します。
  • NURBSサーフェスの制御点をオンにすると、サーフェス上にUVインジケータが表示されます。矢印は、正のU方向(赤)とV方向(緑)を示します。

関連コマンド

PointsOff

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制御点 >

制御点表示オフ

F11

POff

PointsOffコマンドは、制御点と編集点表示をオフにします。

PtOffSelected

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点編集

メニューにはありません。

PtOffSelectedコマンドは、選択されたオブジェクトの制御点と編集点をオフにします。

SolidPtOn

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ソリッドツール

ソリッド

ソリッド編集ツール >

点をオン

SolidPtOnコマンドは、閉じたソリッドを含む、結合されたポリサーフェスのエッジまたはサーフェスの端でグリップをオンにします。

EditPtOn

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編集

制御点 >

編集点を表示

EditPtOnコマンドは、曲線やSubDに編集点を表示します。

入力オブジェクト

  • 曲線、SubD

SubDの編集点のループを選択するには

ループ選択をできるようにするには、 Rhinoオプション > マウスの点がオンのオブジェクトの選択を許可をオフにします。

  • 編集点がオンの場合、SubDのエッジをダブルクリックします。

  • ループを追加するには、Shift+ダブルクリックします。

  • ループの選択を解除するには、Ctrl+ダブルクリックします。

次もご覧ください。

曲線や直線を作成する