DirectX (.x) インポート/エクスポート

DirectX(.x)ファイルは、特にゲームプログラミングとビデオなど、マルチメディアに関連するタスクを処理します。

インポート

ファイルをワークセッションとして開く、インポート、インサート、アタッチするには

  1. ファイルメニューの開く、インサート、インポート、またはワークセッション > アタッチをクリックします。

  2. ダイアログボックスで、サポートされているタイプのファイルを選択します。
  3. 開くをクリックし、設定を行います。
    3dm以外のファイルを開いてモデルを保存すると、ファイル名はデフォルトの3dmファイル名になります。

エクスポート

Rhinoのモデルを名前を付けて保存、またはエクスポートするには

  1. ファイルメニューの選択オブジェクトをエクスポートまたは名前を付けて保存をクリックします。
  2. ダイアログボックスのファイルの種類リストに現在サポートされているファイル形式が表示されます。
  3. ファイルの種類ボックスでサポートされているファイルの種類を選択します。
  4. ファイル名ボックスでファイル名を選択またはタイプします。
  5. エクスポートの設定変更ができる場合は、オプションボタンを使用してエクスポートの設定を指定します。
  6. メッシュのファイル形式は、指定のメッシュオプションまたはドキュメントのレンダリングメッシュの設定を使用して、NURBSサーフェスをメッシュとしてエクスポートします。

参照

Wikipedia: DirectX