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スポット光源作成

Spotlightコマンドは、モデルにフォールオフのある幅の狭い光線を放つ光源オブジェクトを挿入します。

スポット光源オブジェクトは円錐体の形で表示されます。この光源の効果は、ターゲットオブジェクトのフルレンダリングにのみに表示されます。

光源の色やオン・オフの設定はPropertiesコマンドを使用して行います。灰色のような暗い色を選択すると、シーンがあまり明るくなりません。


位置点(1)、ドリー点(2)、半径コントロール(3)、ターゲット点(4)、ホットスポットコントロール(5)

操作手順

  1. 底面の中心と半径をピックします。
    オプションについては、Circleコマンドのトピックをご覧ください。
  2. 光源の終点をピックします。
コマンドラインオプション

方向
拘束
オプション

方向拘束は、円の方向を制限します。

なし

中心は3D空間のどこに位置していても構いません。

2つ目の位置は昇降モードオブジェクトスナップ、またはその他のモデリング補助機能を使って、どこにでも配置することができます。

垂直

作業平面に垂直なオブジェクトを作成します。

中心と半径または直径をピックします。

アラウンドカーブ

曲線に垂直な円を作成します。

曲線を選択し、曲線上で円の中心と半径または直径をピックします。

メモ

次もご覧ください。

DirectionalLight

1方向に向いている平行光線の光源を挿入します。

LinearLight

チューブ(管)状の光源を挿入します。

PointLight

全方向の光源を挿入します。

RectangularLight

1方向に光を放つ矩形光源を挿入します。

Render

現在のレンダラーを使用してオブジェクトをレンダリングします。

光源を追加する

 

 

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