ClippingPlane

ツールバー メニュー

表示
ビューポートレイアウト
表示/非表示

ビュー

ビューポートタイトル

クリッピング平面

ClippingPlaneコマンドは、指定したビューポートに、ジオメトリの表示を「切り取る」クリッピング平面オブジェクトを作成します。

操作手順

コマンドラインオプション

(デフォルト)

2つの対角を使用して長方形を作成します。

3点

2つの隣り合う角と、それによって作成された辺と反対側の辺を指定して長方形を作成します。

エッジの中点

最初のエッジの中点、エッジの端、および反対側の位置から長方形を作成します。

垂直

長方形を作業平面に垂直に作成します。

中心

中心点と1つの角から長方形を作成します。

アラウンドカーブ

曲線に垂直な長方形を作成します。

操作手順

メモ

クリッピング平面のプロパティ

選択されたクリッピング平面のオブジェクトのプロパティを管理します。

方向を反転

クリッピング平面のポインタの方向を反転します。

クリッピングするビュー

どのビューをクリッピングするのかを指定します。

モデルビュー

存在するモデルビューのリストを表示します。

レイアウトビュー

存在するレイアウトビューのリストを表示します。

クリッピング平面の表示

クリッピング平面の表示はビューポートの表示モードでコントロールされます。

表示設定については、表示モードのオプションをご覧ください。

関連コマンド

DisableClippingPlane

ツールバーメニュー

表示
表示/非表示

メニューにはありません。

DisableClippingPlaneコマンドは、アクティブビューポートの選択されたクリッピング平面をオフにします。

EnableClippingPlane

ツールバーメニュー

表示

表示/非表示

メニューにはありません。

EnableClippingPlaneコマンドは、アクティブビューポートで選択されたクリッピング平面をオンにします。

次もご覧ください。

ビューを管理する

ビューポート表示モードを設定する

 

 

 

Rhinoceros 7 © 2010-2021 Robert McNeel & Associates. 17-12-2021