|
|
|
クリッピング平面 |
|
ClippingPlaneコマンド
指定したビューポートに、ジオメトリの表示を「切り取る」クリッピング平面オブジェクトを作成します。
操作手順
クリッピング平面をあらわす長方形を作成します。
オプションについては、Rectangleコマンドのトピックをご覧ください。
メモ
クリッピング平面のサイズは無限です。クリッピング平面オブジェクトは、クリッピング平面の位置と方向のみを表します。
クリッピング平面の表示状態は、Hide、またはShowコマンドを使って、およびすべてのRhinoのオブジェクト同様レイヤの表示状態でコントロールできます。
クリッピング平面のプロパティを使ってクリッピング平面の方向とクリッピング平面によって影響されるビューポートを指定します。
クリッピング平面のポインタは、表示されるオブジェクトを指します。
クリッピング平面は、レイアウトビューポートには何の効果もありません。
![]() |
|
|
|
|
EnableClippingPlaneコマンド
アクティブビューポートで選択されたクリッピング平面をオンにします。
![]() |
|
|
|
|
DisableClippingPlaneコマンド
アクティブビューポートの選択されたクリッピング平面をオフにします。
|
クリッピング平面のポインタの方向を反転します。
クリッピングするビュー
どのビューをクリッピングするのかを指定します。
モデルビュー
存在するモデルビューのリストを表示します。
レイアウトビュー
存在するレイアウトビューのリストを表示します。