SVGエディタ
SVGエディタを使用すると、ツールバーボタンが使用するベクターグラフィックスを作成および編集できます。エディタは、Rhinoのアイコンシステムと互換の図形、色、サイズを設定するための基本的な描画ツールとプロパティが用意しています。
インターフェイスの概要
SVGエディタには次の領域があります:
メニューバー
メニューバーを使用すると、ファイルの管理、オブジェクトの編集、エディタのインターフェイスのコントロールに関するコマンドへアクセスできます。
ファイル
新規作成
新規のSVGファイルを作成します。
開く
既存の画像ファイルを開きます。
-
SVGエディタは、SVG (.svg)、JPG (.jpg)、PNG (.png)、BMP (.bmp)、ICO (.ico)、そしてGIF (.gif)画像形式をサポートします。
名前を付けて保存
現在のドキュメントをサポートされている形式に保存します。
インポート
現在のドキュメントに画像ファイルをインポートします。
名前を付けて保存
新しい名前や場所でファイルを保存します。
最近使ったファイル
最近開いたファイルのリストを表示します。
閉じる
SVGエディタを閉じます。
編集
すべてを選択解除
現在の選択を解除します。
選択を反転
選択されていないオブジェクトを選択し、選択されたオブジェクトの選択を解除します。
左 / 右 / 上 / 下へナッジ
選択したオブジェクトを指定方向に1ステップ移動します。キーボードの矢印キーを使用することもできます。
-
スナップの設定に基づいて、オブジェクトを1ピクセルまたは0.5ピクセルでナッジ移動します。スナップが無効の場合、ナッジ移動はオブジェクトを0.1ピクセルで移動します。
ストロークと塗りつぶしを入れ替え
プロパティパネルのストロークと塗りつぶしの色を入れ替えます。
元に戻す
1つ前の操作を元に戻します。
やり直し
1つ前の元に戻す操作をやり直します。
コピー
選択したオブジェクトをクリップボードにコピーします。
カット
選択したオブジェクトを削除し、クリップボードに配置します。
ペースト
オブジェクトをクリップボードからペーストします。
削除
選択したオブジェクトを削除します。
すべて選択
描画内のすべてのオブジェクトを選択します。
スナップを無効化
グリッドスナップをオフにします。
0.5 pxにスナップ
グリッドスナップ間隔を0.5ピクセルに設定します。
1 pxにスナップ
グリッドスナップ間隔を1ピクセルに設定します。
背面へ移動
選択したオブジェクトを重なり順で1つ後ろに移動します。
前面へ移動
選択したオブジェクトを重なり順で1つ前に移動します。
ビュー
プロパティパネルをトグル
プロパティパネルを表示または非表示にします。
ステータスバーをトグル
ステータスバーを表示または非表示にします。
ライトモード
描画領域をライトカラースキームのグラフィック表示に切り替えます。
ダークモード
描画領域をダークカラースキームのグラフィック表示に切り替えます。
-
ライトモードとダークモードのオプションは、ボタンエディタでダーク画像に対してダークモードにライト画像の色変更を使用が選択されている場合にのみ使用できます。
16px / 24px / 32px / SVGプレビュー
描画領域に表示されるアイコンのサイズを制御します。
SVGを選択すると、編集可能なグラフィックが表示されます。
ツール
選択
選択ツールをアクティブにします。
線
線セグメントを描画します。
長方形
長方形を描画します。
-
Shiftキーを押しながら操作を行うと、縦横比を1:1にロックすることができます。
円
円を描画します。
だ円
だ円形を描画します。
-
Shiftキーを押しながら操作を行うと、縦横比を1:1にロックすることができます。
ポリライン
繋がった線セグメントを描画します。
グループ
選択した複数のオブジェクトを1つのオブジェクトにグループ化します。
グループ解除
グループを個々のオブジェクトに分解します。
ヘルプ
Discourseで質問する
Rhino Discourseフォーラムをウェブブラウザで開きます。
ツールバー
ツールバーを使用すると、よく使うファイル操作のコマンドや描画ツールにすばやくアクセスできます。
新規作成
新規のSVGファイルを作成します。
開く
既存の画像ファイルを開きます。
-
SVGエディタは、SVG (.svg)、JPG (.jpg)、PNG (.png)、BMP (.bmp)、ICO (.ico)、そしてGIF (.gif)画像形式をサポートします。
インポート
現在のドキュメントに画像ファイルをインポートします。
名前を付けて保存
現在のドキュメントをサポートされている形式の外部ファイルに保存します。
名前を付けて保存
新しい名前や場所でファイルを保存します。
選択
既存のオブジェクトを選択、編集します。
選択の動作:
-
マウスを左から右にドラッグすると、囲み窓選択(実線の長方形)が行えます。長方形に完全に囲まれたオブジェクトのみが選択されます。
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マウスを右から左にドラッグすると、交差窓選択(点線の長方形)が行えます。長方形に完全に、または部分的に囲まれたオブジェクトが選択されます。
-
Shiftを押しながらオブジェクトをクリック、または窓選択を行うと、現在の選択にオブジェクトを追加できます。
-
Ctrl(MacではCMD)を押しながらオブジェクトをクリック、または窓選択を行うと、選択からオブジェクトを取り除けます。
-
単一のオブジェクトを選択している場合、オブジェクトの幅と高さを調整できるウィジェットが表示されます。
線
2点の間に直線セグメントを描画します。
長方形
2つのコーナー点で定義した長方形を描画します。
-
Shiftキーを押しながら操作を行うと、縦横比を1:1にロックすることができます。
円
円を描画します。
だ円
だ円形を描画します。
-
Shiftキーを押しながら操作を行うと、縦横比を1:1にロックすることができます。
ポリライン
一連の繋がった線セグメントを描画します。
ライトモード
描画領域をライトカラースキームのグラフィック表示に切り替えます。
ダークモード
描画領域をダークカラースキームのグラフィック表示に切り替えます。
-
ライトモードとダークモードのオプションは、ボタンエディタでダーク画像に対してダークモードにライト画像の色変更を使用が選択されている場合にのみ使用できます。
描画領域
描画領域は、図形を作成、編集できるピクセルグリッドを表示します。オブジェクトをグリッドにスナップできるので、グラフィックを簡単に位置合わせできます。
ステータスバー
描画領域の下のステータスバーは、描画の情報とスナップの設定を表示します。
座標
描画領域の現在のカーソル位置を表示します。
スナップの設定
現在のスナップモードを表示します。ここをクリックすると、スナップなし、1.0 pxにスナップ、そして0.5 pxにスナップの間でモードを切り替えることができます。
選択情報
選択したオブジェクトの数とタイプを表示します。
プロパティパネル
プロパティパネルは、現在の描画ツールの表示を制御します。また、既存のグラフィックを選択してそのプロパティを変更することもできます。
ストローク
図形の輪郭を制御します。
色
輪郭の色を設定します。色見本の隣の小さな三角形をクリックすると、色メニューを開くことができます。
カラーピッカー
色を選択できる色の選択ダイアログを開きます。
スポイト
画面上の任意の場所から色をサンプリングします。
コピー
現在の色をクリップボードにコピーします。
ペースト
現在クリップボードに保存されている色を適用します。
幅
輪郭の幅を設定します。マウスのホイールをスクロールするか、スピナをドラッグしても値を変更できます。
端部
開いたストロークの端部のスタイルを定義します。
角型、
切り落とし、
ラウンドを使用できます。
結合部
セグメントの結合部のスタイルを定義します。
ベベル、
マイター、
ラウンドを使用できます。
塗りつぶし
図形の内部を制御します。
色
塗りつぶしの色を設定します。色見本の隣の小さな三角形をクリックすると、色メニューを開くことができます。
カラーピッカー
色を選択できる色の選択ダイアログを開きます。
スポイト
画面上の任意の場所から色をサンプリングします。
コピー
現在の色をクリップボードにコピーします。
ペースト
現在クリップボードに保存されている色を適用します。
サイズのプレビュー
それぞれのアイコンサイズのリアルタイムプレビューを表示します。
16×16 px
24×24 px
48×48 px
SVG – スケーリング可能なグラフィック全体を表示します。
-
アイコンをクリックして、描画領域に表示されているアイコンサイズを変更します。描画領域でグラフィックを編集するには、SVGを選択します。

レイヤパネル
レイヤパネルは、描画内のオブジェクトを重なり順に一覧表示します。
ツールバー
前面へ移動
選択したオブジェクトを重なり順で1つ前に移動します。
背面へ移動
選択したオブジェクトを重なり順で1つ後ろに移動します。
削除
選択したオブジェクトを削除します。
複製
選択したオブジェクトのコピーを作成します。
一覧の列
アイテム
オブジェクトのタイプを表示します。
表示
電球が描画内でオブジェクトが表示されているかどうかを示します。
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電球
をクリックすると、表示状態をトグルできます。
サムネイル
オブジェクトグラフィックの小さなプレビューを表示します。
F (塗りつぶしの色)
色見本がオブジェクトの塗りつぶしの色を表示します。
-
色見本をクリックすると、色を選択できます。
S (ストロークの色)
色見本がオブジェクトのストロークの色を表示します。
-
色見本をクリックすると、色を選択できます。