Symmetry

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対称

ヒストリが使用可能

Symmetryコマンドは、曲線やサーフェスをミラーし、ミラー部分を元の部分に接線連続にします。元のオブジェクトを編集すると、ミラー部分が元の部分と合うように更新されます。

このコマンドを実行する際には、ヒストリの記録がオンになっている必要があります。

操作手順

  1. 曲線またはサーフェスを1つ選択します。
  2. メモ

  3. 左右対称平面の始点をピックします。
    これはMirrorコマンドに似ています。
  4. 左右対称平面の終点をピックします。
コマンドラインオプション

連続性

ミラーされたオブジェクト間の連続性をどのように処理するのかを決定します。

なし

拘束はされません。

位置

ミラーされた曲線やサーフェスは、元のオブジェクトにG0の連続性で接続されます。

スムーズ

ミラーされた曲線やサーフェスは、元のオブジェクトにG2の連続性で接続されます。

次もご覧ください。

History

コマンドの入力ジオメトリ(元のジオメトリ)と結果の関連を記憶し、入力ジオメトリに変更があった場合に、結果をそれに合わせて更新します。

 

 

 

Rhinoceros 6 © 2010-2017 Robert McNeel & Associates. 07-6-2019