ドキュメントのユーザーテキストのプロパティ
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ファイル プロパティ |
ドキュメントのプロパティのドキュメントユーザーテキストページは、モデルに付加されたテキスト情報を表示します。ドキュメントユーザーテキストパネルを使用すると、このページに素早くアクセスすることができます。
検索
検索ボックスに入力すると、タイプされたテキストをキーまたは値に含むユーザーテキストのみが表示されます。
キー
ユーザーテキストの名前です。
値
ユーザーテキストの値です。
タイプ
ユーザーテキストのタイプです。
プレーンテキスト、ブロック属性テキスト、またはテキストフィールドを使用できます。
参照: Rhinoでの命名規則
リストを並べ替える
キー、値、またはタイプの列のヘッダをクリックします。
インジケータ
リストのインジケータは、ユーザーテキストアイテムのいくつかの情報を提供します。
キー | 値 | (タイプ) |
| ModelUnits | ||
数 | 5 | |
面積 | 24.2 |
|
| マテリアル | 真鍮 |
= ジオメトリを参照しないテキストフィールド関数駆動のキーです。
= ジオメトリを参照する テキストフィールド関数駆動のキーです。
テキストフィールドを編集するには、
か
アイコンをダブルクリックします。
= ブロック属性テキストです。
- ブロック属性キー(上記の表の「マテリアル」)は、BlockEditコマンドでのみ編集できます。
Toolbar
新規作成
3dmファイルにユーザーテキストキーを追加します。非表示のキーを追加するには、キーの最初に「.」(ピリオド)を付けます。
非表示のキーは、ドキュメントのプロパティ > ドキュメントユーザーテキストとドキュメントユーザーテキストパネルには表示されません。
テキストフィールド
現在のドキュメントまたはオブジェクトから情報を取り出します。
削除
3dmファイルから選択されたユーザーテキストキーを削除します。
非表示のキーを削除するには、SetDocumentUserTextコマンドを使用してください。
インポート
.3dm、.csvまたは.txtファイルから現在の3dmファイルにユーザーテキストキーを読み込みます。
エクスポート
現在の3dmファイルのユーザーテキストキーを.csvまたは.txtファイルに保存します。
右クリックコンテクストメニュー
オブジェクトに割り当て
キーと値の対を選択したオブジェクトに属性ユーザーテキストとしてコピーします。
関数オブジェクトを選択
キーと値の対の中のテキストフィールド関数によって参照されているオブジェクトを選択します。
キーと値をコピー
選択されたキーと値をクリップボードにコピーします。
キーと値をペースト
値とキーをクリップボードからペーストします。
キーと値をすべてのレイアウトにペースト
クリップボードに格納されているキーと値をそれぞれのレイアウトにペーストします。
- ユーザーテキストは、オブジェクト、レイアウト、ドキュメントのプロパティ間でコピー、ペーストすることができます。
- 属性ユーザーテキストは、ドキュメントユーザーテキストやレイアウトユーザーテキストに<キー>:<オブジェクト名>|<値>の形式でペーストされます。オブジェクトに名前がない場合、<オブジェクト名>はオブジェクトのGUIDで置き換えられます。
- キーと値をすべてのレイアウトにペーストは、既存のキーの値をオーバーライドしません。
高度な設定でExportDocumentUserTextを検索します。デフォルトではfalseです。trueの場合、ドキュメントユーザーテキストはエクスポート時に保存されるか、Ctrl(CMD)+Cでクリップボードにコピーできます。
次もご覧ください。
GetDocumentUserText
SetDocumentUserTextコマンドでファイルに付けられたテキスト情報を取り出します。
SetDocumentUserText
ファイルにテキスト情報を付加します。