Dir

ツールバー メニュー

解析
メイン
メイン2

解析

方向

Dirコマンドは、オブジェクトの方向または法線方向を表示、編集します。

操作手順

  1. オブジェクトを選択します。

    矢印が曲線の方向、またはサーフェスの法線方向を表示します。

    単一のオブジェクトが選択されている場合は、カーソルをオブジェクト上で移動すると、そのカーソル位置における方向を確認することができます。

  2. オブジェクト上でマウスボタンをクリックすると、そのオブジェクトの方向を反転することができます。
    コマンドラインでは、さらに多くの反転オプションを利用できます。

コマンドラインオプション

単一の曲線の場合のオプション
反転

方向を反転します。

複数の曲線の場合のオプション
すべて反転

選択された曲線の方向をすべて反転します。

単一のサーフェスの場合のオプション
Uを反転/Vを反転

UまたはV方向を反転します。

UVを入れ替え

UとV方向を入れ替えます。

反転

法線方向を反転します。

複数のサーフェスの場合のオプション
すべて反転

選択されたサーフェスの法線方向をすべて反転します。

次のモード

モードオプションを順番に切り替えます。

モード
Uを反転/Vを反転

選択されたサーフェスのUまたはV方向をすべて反転します。

法線を反転

選択されたサーフェスの法線方向をすべて反転します。

UVを入れ替え

選択されたサーフェスのUまたはV方向をすべて入れ替えます。

メモ

  • 閉じたポリサーフェス、サーフェス、そして軽量押し出しオブジェクトの法線方向は、オブジェクトの内側を向くようにすることはできません。

  • 方向および法線方向の矢印の色は、画面: 色オプションのトラッキングライン設定によってコントロールされます。

    これらのサイズは、画面オプションの方向矢印アイコン設定によってコントロールされます。

  • 高度な設定で「DirectionArrow」 で検索すると、より多くの矢印の外観設定にアクセスできます。
  • 1つの曲線だけを選択している場合、ステータスバーにはカーソル位置におけるパラメータ値が表示されます。1つのサーフェスだけを選択している場合は、ドラフト角度が表示されます。

関連コマンド

ShowDir

ツールバー メニュー

解析

サーフェス解析

サーフェスツール

メニューにはありません。

ShowDirコマンドは、方向分析コントロールを表示を開き、曲線、サーフェス、ポリサーフェスの方向を表示します。

操作手順

  • オブジェクトを選択します。
    方向矢印がオブジェクトに表示されます。

方向分析パネル

オブジェクトを追加

分析するオブジェクトを追加選択します。

オブジェクトを取り除く

選択したオブジェクトを分析から除外します。

すべてのオブジェクトを取り除く

分析からすべてのオブジェクトを取り除きます。

ヘルプ

ヘルプトピックを開きます。

方向分析表示をトグル

評価しているオブジェクトの方向分析表示の表示、非表示を切り替えます。

表示

方向

ビューポートでオブジェクトの法線方向を表示します。

■色

方向矢印の表示色を設定します。

U(サーフェスのみ)

U方向を表示します。

V(サーフェスのみ)

V方向を表示します。

方向を反転

方向を反転します。

Uを反転

サーフェスのU方向を反転します。

Vを反転

サーフェスのV方向を反転します。

UVを入れ替え

UとV方向を入れ替えます。

ShowDirOff

ツールバー メニュー

解析

サーフェス解析

サーフェスツール

メニューにはありません。

ShowDirOffコマンドは、方向分析コントロールを閉じ、方向表示をオフにします。

次もご覧ください。

オブジェクトの解析

オブジェクトの表示方法を管理する